旗の掲揚方法について①

旗の掲揚方法について

正しい日の丸の旗を知ろう!

正しい国旗(日の丸)のサイズは下記のとおりです。
日の丸サイズ

国旗掲揚のいろいろ

国旗は国民の祝日の日に掲揚されるものと、毎日社旗や校旗、安全旗、安全衛生旗などと一緒に掲揚されるものがあります。(昔は学校でも掲揚係がいて朝礼で全員が国歌を歌いながら掲揚する場面もありました。旗を揚げることで今日の無事を祈るというような儀式でした。)

一般家庭などで使用される国旗セット

一般的な国旗セット

官公庁、法人、学校などで使用される国旗

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玄関などの屋内にはインドアフラッグのようなセットが使用されます。
屋外では掲揚台の設置や建物の玄関脇の壁などに金具を設置しているところもあります。

旗の掲揚の仕方について

国旗の掲揚

通常の掲揚の場合は旗棒の先の国旗球すぐ下に掲揚しましょう。
国旗球と離して掲揚すると半旗(※この後説明します。)とみなされてしまいます。

掲揚台

下記のように旗と金具を掲揚ロープに取り付けます。
スイブルフック

喪に服す場合の掲揚

●掲揚台に掲げる場合
1)いったん一番上まで通常通り掲げます。
2)半分の位置まで下げて掲げます。(この状態を半旗と言います。)
半旗をおろす場合
3)いったん一番上まで上げてから降ろします。

●国旗・社旗・組合旗・校旗などに喪章をつける
1)喪章(黒の袋とリボン)を用意します。
2)上部の金球に袋をかぶせ、その下にリボンを取り付けます。

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