理想のリーダーってどんな人?

理想のリーダーとは?

あなたの理想のリーダーはどんな人ですか?

「理想のリーダーは?」と聞かれてあなたは何と答えますか?

・自分の仕事に情熱とやりがいを持って常に努力している人
・会社理念を理解し、その理念に従い行動している人
・常に挑戦心を持ち変革や改善を行い柔軟に対応している人
・率先垂範し仕事に取り組んでいる人
・部下のやる気を起こし次世代の良いリーダーの育成にも力を入れている人
・仕事の質を常に探求している人
などなどとても素晴らしい人物像が次々と浮かびます。

あなたの身の回りのリーダーはどんな人ですか?

あなたの上司または周囲のリーダーの欠点をあげてみてくださいと言われたらいかがでしょうか?
・挨拶しない。
・面倒な事は部下や周囲にすべて押し付ける。
・何かあっても人のせいにする。
・整理整頓できない。
・リーダーだからと威張る。
・自分が一番。
・えこひいき
・言うことがいつも変わる。
しかし、果たしてこれはリーダーだけの問題でしょうか?
理想のリーダーとは、実は基本的なことが備わっている人ということになります。

新入社員に求めることが一番基本的なことです。

皆さんの会社などでは新入社員にどういったことをさせているかを考えてみて、リーダーや先輩達は今でも出来ているかもう一度チェックしてみてください。例えば「毎日率先して挨拶をする」「決められたことは守る」「責任を持って行動する」「謙虚である」「朝、掃除をする」など職場によって様々だとは思いますが、先輩やリーダーまた役員だからといってしなくてもいいことは絶対にないはずです。要するに「自分を律することが出来る人」が理想ということになるでしょう。常に初心に戻れる人が真のリーダーかもしれません。

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