表彰記念品に使用される主な金属の組成

表彰記念品に使用される主な金属の組成

表彰記念品に使用される主な金属の組成

優勝カップやブロンズ、楯のレリーフなど様々な表彰記念品で金属が使用されています。
その中でも一般的な金属の組成を大まかですが、グラフにしてみました。





※赤銅 金を混ぜた銅です。
※洋白 ニッケルと少量のマンガンが加わった銀白色の美しい金属です。
※ブロンズ わずか1%程度錫が混ざった合金です。
※黄銅 イコール真鍮です。黄銅は用途によって銅の組成が60~70%に変動し、銅が70%亜鉛30%のものを七・三真鍮、銅が60%亜鉛40%のものを六・四真鍮と呼びます。
※砲金 イコール青銅です。青銅は緑っぽいイメージがありますが元々は黄色っぽい色で緑錆(さび)によって青銅色と言われる色になります。ブロンズより錫が多めに配合されています。

※多少錫が加わっています。

上記の他にアルミ製品(文字プレートやアルミ合金レリーフ)なども多く使用される金属です。
ぜひ参考にしてください。

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