サンドブラスト加工について

サンドブラスト加工について

サンドブラスト加工について

人気の素材「光学ガラス」

光学ガラスの表彰記念品光学ガラスは顕微鏡や望遠鏡、カメラなどのレンズに使用されるガラスです。一般的に窓ガラスやコップや食器などに使用されるガラスとは性質が異なり、透明度が高く光が入るとカットの角度により輝きが増すため美しい記念品が製作でき、人気の素材になっています。その光学ガラスを直接彫刻する方法が「サンドブラスト加工」です。
サンドブラスト加工で細かな傷をつけることによって白っぽく文字やロゴなどを表現できます。汎用ガラスでも彫刻は可能です。

ガラスに彫刻する方法「サンドブラスト加工」

サンドブラスト加工の手順

1 彫刻したい版下イメージを専用ペーパーに出力します。専用ペーパーからフィルムを 作成します。 白い部分が彫刻されます。フィルムを彫刻する面に貼り 付けます。彫刻しない部分は マスキングをして保護します。砂を吹き付けて彫刻します。 版の抜けている部分だけが 彫刻されます。湯または水でフィルムの糊や 削りかすを丁寧に洗い落とし 拭きあげます。データ通り彫刻されているか またキズが発生していないか 細部までチェックします。完成!ひとつずつビニール袋に入れ 個別ケースに納めてお手元へ お届けします。

サンドブラスト加工用のデータ作成

有効範囲内で作成しましょう。ガラスは手作業でカットや磨き作業が行われていて厳密には寸法がひとつずつ異なる場合があります。ガラスの境目ぎりぎりまで彫刻は可能ですが、データの内容によっては彫刻したい内容がうまくガラス面に収まらなかったりすることもあります。基本的に決められた範囲内で作成するようにしましょう。

サンドブラスト加工用のデータ作成 黒1色のデータで作成しましょう。
データの黒い部分が彫刻されますが、仕上りは
白く表現されますのでご注意ください。
サンドブラスト加工用のデータ作成 カラーは表現できません。
どの部分を彫るのか明確にした1色のデータにしましょう。
サンドブラスト加工用のデータ作成 グラデーションは使用できません。
サンドブラストではグレーの部分は表現できませんので、
白と黒のモノクロに変換しましょう。
写真データを使用する際もグレーの部分が発生しますので
ご注意ください。
サンドブラスト加工用のデータ作成 有効範囲内で作成しましょう。
ガラスは手作業でカットや磨き作業が行われていて
厳密には寸法がひとつずつ異なる場合があります。
ガラスの境目ぎりぎりまで彫刻は可能ですが、
データの内容によっては彫刻したい内容がうまく
ガラス面に収まらなかったりすることもあります。
基本的に決められた範囲内で作成するようにしましょう。
サンドブラスト加工用のデータ作成 ラッカーなどで色入れすることも可能です。
ただし、色入れするには十分な深さが必要です。
深く彫ると細かいデータがつぶれてしまうことも
考えられますので、事前に相談しましょう。
また色分けする場合は違う色とある程度離れて
いないと色が混ざってしまう可能性があります。

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